消費段階の全事故件数(LPガス+ 都市ガス)
ここ数年の事故件数は急増し、そのうち漏えい着火が大部分となっています。また、CO事故件数が増加し、死亡事故が発生しています。うち、業務用厨房が増加しており、原因は換気忘れ、換気設備・消費機器の手入れ不足と見られています。
年号 2009
(H21)
2010
(H22)
2011
(H23)
2012
(H24)
2013
(H25)
2014
(H26)
2015
(H27)
    全事故件数 347 405 518 536 785* 623 436
    (死亡者数) 7 6 1 1 3 2 3
    漏えい着火* 233 311 383 362 665 512 338
    (死亡者数) 2 2 0 0 0 0 1
    不完全燃焼 28 17 18 10 5 12 9
    (死亡者数) 5 4 1 1 2 2 1
    うち業務用厨房 18 11 10 6 3 5 6
    (死亡者数) 2 1 0 0 1 1 0
 *漏えい着火とは漏えい火災・漏えい爆発をいう。
 *2013年の事故件数のうち304件は、都市ガスのFF湯沸かし器(リコール製品)である。
# 出典:2016経済産業省 資料及びガス警報器工業会調べ